知らない自分

一挙一動 己がどんな表情をしているか
誰よりも知り得ないのは自分。

先日、写真家の @WaitNightGOGOさんに
撮影をしていただきました。

まるで知らない表情の自分がそこにいました。
カメラの前でこんな顔できるのか、と思ったのが第一印象。
そして、赤の他人を見るような不思議な感覚。
それほど、自分自身が思う人間とイメージが離れていたとも言えます。

自分の演奏は、自分でリアルタイムに客観的に観て聴くことはできません。
同じように、自分自身の表情を知らないで生きているというのもまた
不思議なものです。
これからも、折を見て撮影していただいて、省みようと思います。



ありがとうございました。

コメント