【forScoreTips No.8】オーケストラ演奏家にオススメなのが、forScore?

forScoreのYoutubeは操作紹介動画が、かなりの数UPされておりますが、
使用レポートBlogや、Twitterは中々探すのが難しいのが現状。

ふとした思いつきで、instagram上を検索してみますと・・・


なるほど、いらっしゃいました。
世界のforScore Userの皆さんです。
ロックミュージシャンや、ヴォーカリストも多いようですが、
やはり目につくのは、
チェロと思われる弦楽器奏者です。

リハーサルでしょうか?
とても好きな写真です

たしかに、Classicの曲目は数ページに渡るものも多いですし
なにより、コンサートとなれば10数曲
それに個人的な練習曲
重たい分厚い教則本 etc...

もっとも「紙」の譜面と長く、密な関係を続けているのが
オーケストラプレイヤーの方々でした。

もちろん、ピアニストも紙をたくさん扱うと思いますが
ピアニストは楽器を持って移動することはありません。
(バンドの鍵盤奏者を除く)

ところが、チェロや、コントラバスといった
特に大きな楽器と共に移動することが必要条件な演奏家には
譜面の重量から開放されることは、非常にメリットがあることだと
思います。

まだまだ日本のユーザーは少ないですが、
forScoreのアプリは日本語化されたので、
徐々に便利さに気づいてユーザーが増えて、
重量楽器の演奏家の負担が軽減されることを願います。


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