【forScore Tips No.13】バージョン機能を活用する

forScoreの使い方シリーズ今回は、

【forScore Tips No.13】バージョン機能を活用する

です。

finale PrintMusicで制作した白楽譜.PDFという白紙の譜面を
forScoreにセットしていますので、そこに手書きで
フレーズのメモをしました。



ここで、iPad 画面右上タップをして、メニューを呼び出します。



上から5番目、バージョンをタップします。



新曲メモ とでも名前をつけましょう。


バージョンとして「新曲メモ」が残り、白紙PDFも残っています。

ここで、白紙PDFをタップすると


上記のような画面が現れるので、復元バージョンをタップすると
元の白紙に戻ります。
「新曲メモ」というバージョンは、消えずに残ったままです。

このように、同じ譜面上に、異なる”バージョン”を保存できますので
その他の活用方法として、

1.ある譜面の音符に、カタカナを記述したバージョンを作り教材として使う
 (音符が読めない生徒さん用)

2.定期演奏会などのリハーサルで指揮者に指示をされたことをメモしておく、または戻す

3,新規にファイルを作らずに、同じ楽譜内でフレーズのヴァリエーションを管理する

といった使いみちが考えられます。

音楽教室の指導者の方には、上記の1の使い方が一番使いみちが
想像できるのではないでしょうか?

以上、forScoreのバージョン機能についてでした。
 















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