forScoreの豆知識を紹介している当BLOG
10個めのTipsは、楽譜の結合についてです。
自分自身が使うほど、
「あぁ〜、こういう機能があればいいのになぁ」という
気づきに直面します。
本日のレッスン中に直面したのは、
”課題曲とウォーミングアップの基礎練習譜面を同じ一曲に結合する”
ということです。
うまく、スクリーンショットでお伝えできるか難しいテーマですが
今回もご紹介いたします。

そこで、この画面の場合は「バイシクル Key G)」と
もう少し下にあります。Gメジャー&3rd,4thパターン練習というファイルを選択して
赤丸で囲った部分が黒くなれば「結合」する、を選択します。
古いファイルを削除するかどうか聞いてきますが
この場合は、とりあえずKeepを選択して、残しておきましょう。
10個めのTipsは、楽譜の結合についてです。
自分自身が使うほど、
「あぁ〜、こういう機能があればいいのになぁ」という
気づきに直面します。
本日のレッスン中に直面したのは、
”課題曲とウォーミングアップの基礎練習譜面を同じ一曲に結合する”
ということです。
うまく、スクリーンショットでお伝えできるか難しいテーマですが
今回もご紹介いたします。
D+の団地Songから流用します。
この曲は、Keyが#1つのGです。
例えばこの曲が、今の課題曲だとしましょう。
曲を始める前に、Gのスケール練習・3度のインターバル基礎練習をしたいと思います。
その譜面は完成しているので、この2種類を結合しようというのが
今回のテーマです。
まず、forScoreのセットリストに入っている曲同士は結合できませんので、
メニューから全ての楽譜を選択します。

そこで、この画面の場合は「バイシクル Key G)」と
もう少し下にあります。Gメジャー&3rd,4thパターン練習というファイルを選択して
赤丸で囲った部分が黒くなれば「結合」する、を選択します。
古いファイルを削除するかどうか聞いてきますが
この場合は、とりあえずKeepを選択して、残しておきましょう。
結合した結果です。
バイシクルの曲は、1〜3ページ目までです。
4ページ目には、統合されたGの基礎練習譜面が配置されました。
これで、いちいち違うフォルダ構造をひらいて、基礎練習譜面にあるものを
開く必要がなくなりました。
結合したファイルには、「バイシクル+」 (曲名+)のように
名前を付け直しております。
私の場合、サックス・フルートのレッスンで電子譜面を利用しておりますが
その時に行き着いた課題がこの「曲と基礎練習譜面を結合する」ということでした。
音楽教室でのレッスンという限られた時間のなかで
できるかぎりかぎり余計な譜面の読み込み時間を減らしたいものです。
幸いiPad Proは俊敏で軽快な動作をしておりますが、
扱う人間の不慣れなことのせいで、ロスタイムを増やしてはならないと
考えております。
それを、一つ解消できるかな?と思っております。
次回は、リンク機能についてご説明します。
というわけで、Blog記事では中々伝わりにくい内容だと思いますが
分からないことの質問はコメントに記述をお願い致します。
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