【forScore Tips No.5】forScoreとAirPrint対応プリンターの活用

全ての楽譜は、電子譜面・電子楽譜化させて
紙なんて、全部なくしてしまえ!
・・・という極端な発想になると色々不健康なことになります。
何事も、中庸が大切。

まだまだ紙の譜面は失くせないほど
便利なものなので、上手に付き合っていきたいものです。
というわけで、今回はforScore内にある
”手書き注釈付き譜面を印刷する”方法についてです。

オリバー・ネルソン patterns for improvisation


古典とも言える教則本です。
こちらをforScoreに取り込んで


画面右側のトランクマークをタップすると編集メニューがでます。
「シェア」をタップ


上から三番目の「注釈付きPDF」を選択します。
逆に、注釈なしの元データのまま印刷したいときは、
一番上を選択します。


次に表示される画面で、「プリント」をタップ



プリントプレビューがでますね
オプションの項目で、印刷するページ範囲を選択
カラーで注釈をつけているので、カラー印刷にします。
以上で、「プリント」をタップすれば完成

注釈付きの楽譜が印刷されました。
PCを介さず、iPadとプリンターでダイレクトに印刷できる
AirPrint対応プリンターも増えてきております。

AirPrint対応プリンター一覧 (Appleのサイトにつながります)

同じWi-Fi環境ならば、forScore内の譜面を
すぐに印刷できるので非常に便利です。
咄嗟の状況では、コンビニでの印刷もできますし
一度設定して、実践しておくといざというときに、
役に立ちます。

紙と電子譜面、上手に付き合っていきましょう。



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