【forScore Tips No.6】ジェスチャー機能にTunerを割り当てる

【forScore Tips No.6】ジェスチャー機能にTunerを割り当てる

forScore には、チューナーやメトロノーム機能も内蔵されています。
どちらも、とてもシンプルで
練習する譜面を邪魔することのない統一感あるデザインです。

これを使用するショートカットを設定しましょう。

まずは、画面右上近辺をタップして
トランクのようなアイコンをタップ。
編集メニューを出します。


一番下にある「設定」をタップします。
次に一番上にある「ジェスチャー」をタップします。
すると以下の画面が開きます。
注目するのは、下からの3つです。


私の場合は、「タップと長押し」にチューナーを設定しました。
同様に2本指タップと、3本指タップにも任意の機能を割り当てることができます。


画面右上固定で、任意の場所に移動することはできません。
実はこのチューナーは単品で販売もされておりますが、
forScoreユーザーの方は、同梱されているので、特に必要はないでしょう。
左下の ー + で移調楽器の設定ができます。
画面では、Ebに設定しています。
アルトサックスや、Ebクラリネットなどですね。

右下はCalibration 設定です。
こちらは、440 Hz です。
こちらも ー + で 調整可能です。

その他、画面にも見える通り、
【メトロノーム】と【ピッチを聴く】機能が
ブラウザのタブの用にまとめられています。

多機能なチューナー部分を、一本指長押し で
呼び出し可能になるので、
上記方法で、初期設定を行っておくことを
おすすめします。


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