小さいようで大きな変化

Suite Night Classic 難病支援のチャリティーコンサートを2009年より続けています。
当初は、私の身の回りでは、「ミオパチー」という言葉は
聞いたことがありませんでした。

今、5/12日のフライヤーを配布しながら、居合わせたお店の方、
お客様と話をしていて、変わったな、と思うことは
店員さんが、「遠位型ミオパチー」という言葉を”知っている”という事実です。

そして、お客様が

「あぁ、あのチャリティーでやっている演奏会?」と言って下さいます。

全くゼロではない認識が、そこにあるということです。
これは、とてもとても大きな変化だと思うのです。

もちろん、患者さん達にとっては、そんな悠長なことを言っている暇もないほど
一刻を争う状況であることは何も変わっていません。
それでも、この身近な変化を感じ取って、次へ次へと繋いでいかないと
思う次第です。


現在の大阪市内のフライヤー配布店舗

ULTRA 2nd COFFEE AND DINER

中崎町『酒処凹凸屋(おとや)』のブログ