スタートライン

昨日は、新しい生徒さんの楽器選びに付き合い
いつもの修理工房へ。
丁寧に、楽器の説明から始めて下さり
いざ!楽器選びとなってからはこちらにバトンタッチ

まずはアルトにするかテナーにするか、から始まった楽器選びですが
結果的にはテナーがよいとのこと。
まぁ、たしかに聞こえはよいし気持ちよく聴けますからね。

で、テナーを計6本吹いたかな
全部モデルの違う、メーカーも違うものなので
一個一個の特徴も説明しつつ・・・という感じ
二時間半の選定作業の末に、無事この一本で!というものが
見つかりました。
本当にこれから始める人なので全く音も出せないので
全ての責任をこちらが負うわけですが
いいものが選べたと思います。

帰り道の電車で、楽器を買ったばかりの生徒さんと話していたら
どこぞの弦楽団の外国人初老ミュージシャンに話しかけられて

「これは、なんの楽器?」(ということを英語で・・・)

「あー、Sax. Tenor Sax!」


「経験は長いのかい?」

「今日、さっき買ったところだから、今がスタートライン!」

「すばらしい!」そして満面の笑み


いい、スタートの日にいいエールをもらった生徒さんでした
音を楽しんで欲しいです

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