音楽教室所属の方は、finaleアカデミック優待が使えます

夏真っ盛りの8月ですが、4ヶ月後に迫ったクリスマス会の
譜面アレンジをしております。
頭の中で、セミとジングルベルが共演しています・・・。

さて、このクリスマス会のアンサンブル譜面を
音楽教室のピアノ講師の方と共同作業しておりましたら、
あちらは、Printmusic2010
こちらは、finale 25.3
上位互換があるので、Printmusicで作成したファイルは
finaleで開けるけれども、逆はNG
ということで、ふと思い出しました。アカデミック版のことを。

個人音楽教室に所属する様々な講師の皆さんは
譜面作成を、近頃どうされているのか?
気にはなるけれど、あまり情報共有されることが少ないです。

自分自身は、学生時代にKORGの Music Time DX を皮切りに
Print music 200X (←覚えていない)を使って、
二年ごとぐらいにアップグレードしていましたが
2016年になって、ようやくfinaleにしました。

もちろん、他社の譜面作成アプリケーションも検討して
体験版で触れてみましたが、あまりにもショートカットを覚えすぎていて
バグやら、OSによる不具合の話もありましたが、
順当にfinaleに格上げ。
ショートカットは、今までどおり使えて、スムーズに移行できました。

で、話は表題に戻ります。
finaleにはアカデミック版がありまして、
音楽教室や、専門学校、もちろん大学に通う学生さんも
安価に購入できる制度があります。

コチラ →  finaleにはアカデミック版

で、かなり審査がわかりやすく簡単な手続きで済むのです。
WEBから引用すると、

A:ご自宅等で音楽教室を営まれておられる場合、アカデミック・プログラムの対象となります。
アカデミック製品ご購入後、下記のいずれかの証明書類をご用意いただき、アカデミック版使用申請を行っていただきますようお願いいたします。
(証明書類について、指定の書式等はございません)

<証明書類の例>
・指導者協会等の会員証
・音楽教室のホームページ
・生徒募集のチラシ
・タウンページや地域誌への広告
・発表会のプログラム
・音楽教室の看板写真

注意すべきポイントは、購入後1週間以内に、必要手続きを済ませること
という点なだけです。
便利な世の中になりましたので、アプリケーションの購入はWindows , Macともに
ダウンロード版での購入もできます。

インストール作業が済んだら、早々に手続きを済ませればOKでしょう。
正規価格は、¥54,800
アカデミック版は¥34,800

音楽従事者は、楽器の技術はもとより、
譜面作成や教材作成にも効率と丁寧さが求められてよいと思います。

もちろん、購入してすぐに美しい譜面が作れるわけでもないですが
そこは楽器同様、練習と経験で乗り越えられます。
ぜひ、未来の音楽家のために、美しい譜面の導入を検討してください。



もう手描きには、戻れないと思います。(*個人の感想です


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