宇宙の話と、難病支援

いよいよ今週末、15日はSuite Night Classic。
難病支援チャリティーランチコンサートです。

毎回、演奏に先立ち、いま私たちにできることは何か
テーマを選んで、それをスライドにしております。
今回は宇宙と創薬の話を提案してみようと思います。

宇宙と新しい薬をつくることが、なんの関係があるのか?
考えるきっかけになればいいと思います。
参考にしようと思っているURLはJAXAのこちらから引用します。

難病患者の笑顔のために-宇宙実験で創薬をめざす

インタビューの最後の部分を引用させていただきます。

筋ジストロフィーの患者さんやご家族の前で講演をする機会もありますが、皆さん、真剣な目で私の話を聞いています。情けない話ですが、実は数年前までは、薬のことを患者さんには言わない方がいいと思っていました。いつ薬が実用化できるか決まっていないから、変に期待を持たせるのはどうかと悩んでいました。そしたら、うちのカミさんに『あんた、何言うてんの!』って叱られました(笑)。薬ができなかった時に自分が恥をかくのを心配しているだけじゃないか、患者さんとその家族の身になったら、希望があるかないかで全然違うはずだって言うんです。これからは患者さんにもぜひ私たちの研究に参加してほしいと思っていますので、実験の成果を正しく話していきたいと思います」


ぜひ全体のインタビューもご一読ください。