2010/2/28 事の発端の二人のやりとり

2月28日(日)のトークイベントはタテーシ氏との
メールのやりとりから始まった。
フリーペーパーHOWE作者のタテーシ氏は
私が尊敬する人の一人。
タテーシ氏の「みんなもっとパンクに生きようぜ」的な精神は
すごく好きであるし、より多くの人に知ってもらいたい人でもある。
ゆえに、このトークイベントを実行するに至ったわけです。

細かなところの問答が、実は重要な意思確認であったりもするので
まずはサブタイトルの議論から始まった。
以下は、一部を抜粋してみた。

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タテーシwrote
「”口コミ”から始まるライフワーク」は、Suite Night Discussionのイベント全
体にかかるタイトルですよね?
ライフワーク、という言葉にはなにか前回1月のイベントのときをきっかけに、
何か特別な意味がでてきたんでしょうか。また教えてください。


林wroto

結局、サブタイトルはつけない方向でいいかな、と思うのですが
一応下記の補足だけしておきますね。

> 「”口コミ”から始まるライフワーク」は、Suite Night Discussionのイベント全
> 体にかかるタイトルですよね?
> ライフワーク、という言葉にはなにか前回1月のイベントのときをきっかけに、
> 何か特別な意味がでてきたんでしょうか。また教えてください。

結局、ぼくらがどんなにがんばっても、難病支援の政策が
即刻変わるわけではない。
けれど、微々たる力のようである一個人の発言が、輪を大きくしていく。
大衆的な広告手段より、何よりも信用と説得力がある広告は
”口コミ”にかなうものはない。
だから、僕らはこの小さな場所から発信していくし、来場してくれたお客さんも
「この間、こんなイベント行ってきたよ」と発信して欲しい。
それが、募金や署名よりも、もっと大きな力になって
いずれ大きな輪になるはずだから。

そんな話をしました。
”ライフワーク”の部分は、林や安田という主宰側にとって
ライフワークとして捉えている、という部分ですが
タテーシさんの「みんなもっと自由にフリペを作ったらいいんだよ」というスタンスと同じで
僕らは「みんなもっと肩に力を入れずにチャリティーもボランティアもできるし
ライフワークにすることができるんだよ」という意味にします。

お金を出さなくても、署名を書かなくても、口コミするだけで
実は大きな力になっている
そんなことを伝えたいです。



> 僕個人のパートのタイトルについて・・・
> 今日思いついたのは、「フリーペーパーをつくるように生活してみると」
> というタイトルです。これだと、みんなにとっても共有できそうなタイトルか
> な、とか思うんですが、どうでっしゃろ。
>
> タテーシ


いいですね。
「フリーペーパーをつくるように生活してみると・・・」←にすると、期待が込められて、
よりいいかも。
おまかせいたします

林未来彦



こんなやりとり。
そして今日も約三時間の二人だけの対談が続き、このイベントの概要がより
明確になった。
さぁ、新しい発信の場を整えていくぞ!

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