「友達の友達なら」と。

4/30もしゃかりきコロンブス。ライブは
今できる全力で、自分たちが今なぜ音楽をしているのか、ということを
説きつつのライブをできました。
僕はこのバンドが、曲の歌詞も生き方も、全部が真っ直ぐなところが
大好きで、かれこれ四年近く続けています。

そんなしゃかりきのステージ裏・楽屋にて
今月5/24の遠位型ミオパチーチャリティー・クラシックライブで演奏する
とある一曲の、ウッドブロックを練習する安田氏の姿有り。
一生懸命練習してます。
と、安田氏

「しゃかりきでもチャリティーしよや」と。

すかさずサンデーカミデ

「おぅ!やろや。でっかいハコで。ミッキーの友達の子やろ?
知らんやつのチャリティー・ライブはやらんけど
ミッキーの友達だったらやるわ!」と。

なんかね、涙はでなかったけど、心の奥が震えた。
頭で思っても、すぐさま言葉にできることではないと思うのです。
それを即答してくれる、この人たちのやりとりを端で聴いていて
「ありがとう。やろう」としか言えない。

正直言って、自分自身も彼女がいなければ
チャリティー・ライブなんてしていなかったと思う。
いましている、クラシックチャリティーも安田氏の発案で
始まったし、おそらく今年中にしゃかりき名義でも
チャリティー・ライブを行うことになるでしょう。
本当にありがたいことです。

自分が問いかけ、ほんの少し発信していくことによって
身の回りの素敵なアンテナを張ってくれている人たちが
それをさらに大きな波とうねりに変えてくれる。

「友達の友達なら」と、僕の友達の顔も知らん人が
動いてくれる。

やっぱり冷静に考えても、心震えることです。
悠長にしているほど時間もない。
一日も早く、何かの結果につなげたい
だから、早急に動きたいと思います。



きょうはいい一日でした。

コメント