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【forScore Tips No.4】Bluetooth AirTurn PED

forScoreに表示した譜面を任意のタイミングで
ページ送りをするのに、あると便利なアイテム

bluetooth接続で使用できるペダルスイッチです。


日本での取り扱いは新潟の楽器店あぽろん という
こちらのお店 でのみ取り扱っております。
重量:約152g
サイズ15.3cm×11.4cm×1.7cm
文庫本ぐらいのサイズで、実に軽いです。



スイッチ部分近影
踏み込むアクションはなく、静音設計です。
一方で、いつ踏んだか分からないとも言えるので
若干慣れが必要です。



裏面です。
電池を交換しようとしたのですが、マニュアルには
電池交換の方法が一切書いておりませんでした。
まぁ、ここだろう?と思って
最初金属のドライバー的なもので開けようとしたら
いきなりツメが割れました。
普通に、指でギュッと押しながら引き上げれば開きます。



中には、すでにセッティングされている電池と
蓋の裏に、予備電池。
LIVEで、使用する時は、電池残量のチェックも必要ですね。


ボタン電池のCR2032は、コンビニでも買えるぐらい
一般的なボタン電池です。



使用状況に応じて300時間使用可能というスペックです


上から眺めても、スイッチの類は確認できませんね。
ある意味、物理ボタンを要しないので
消耗による故障はしにくい構造でしょう。

iPadとAirTuneの初回ペアリング設定については、
これも木村聡子さんのYoutubeがわかりやすいので
ご紹介しておきます。



ペアリング設定が終わったら、Airturnの公式アプリ
AirTurn Test Utility をダウンロードしておきましょう。
基本的にそれほど設定を触る必要はありませんが、
本体ファームウェアのアップデートと
自動電源OFFのタイミングを設定可能です。
初期設定では、2時間本体に触れないと電源OFFという設定になっています。




一方でどうしても、アナログスイッチ的なデバイスが好みの方は、
これも、同時に検討するとよいかもしれませんね。

こちらも、用途・価格ともに同じようなものですが
電池は単4電池が使えるので、充電式の電池で対応できるのはecoですね。
Size: 126mm x 93mm x 25mm
Weight: 125g (←*電池なしの重量かもしれません

なにぶん、日本では近日発売ということなので
実機に触れていないので分かりませんが、
スイッチ部分が物理ボタンなのと、LEDライトで視認性がよいことが
違いでしょう。
ただし、暗いステージでは”目立ちすぎる”懸念もありますね。

用途と好みによって、選択するとよいです。

以上、電子譜面にあると便利な、Bluetoothフットスイッチの紹介でした

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