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CHONTOさんとの40分一本勝負

がっぷり四つに組んで、いい試合ができました。
(開演直前に10分以上お互いのプロレスLOVEについて話していたらこうなりました(笑))

ライブ中の写真は今、手元にありません。
また手に入りましたら後日紹介します。

本番当日が、初対面。
選曲は、すべてこちらにお任せされた楽曲達が、
CHONTOさんが描く世界とどのように合わさっていくか、
本当に見えなかったのですが、見事かみ合った作品が創り出された、ようです。

ようです、、、というのは、私の座っている場所からは
途中経過がまるで見えなかったのです。
無の白いキャンバスが、全曲終了した瞬間、壮大な世界が描かれていました。
あの過程を観ることが出来たお客様は、本当に幸運です。

終演後、何名かのお客様の声を聴くことができて、
選曲と描かれる過程がマッチしていたことを知り、安堵とともに
思い通りの試合運びになったことを嬉しく思っています。

今回の演奏は、ピアノ奏者の井上香菜さんと共に創りあげた作品です。
会場で配られた楽曲紹介の文章は、私が書きましたが、
そこに書かれている世界観は、井上香菜さんと話して創った
僕らの物語です。

色々小難しく考えましたが・・・

「あー!楽しかった!!!」


CHONTOさん、井上さん、そしてS'n緑an.の皆様
ご来場いただいた多数のお客様
素晴らしい時間と体験を、ありがとうございました。


林未来彦

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