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ニシノホウジン2019 募金報告

2019年 ニシノホウジン募金先のご報告です。 義援金が被災された方に届くまで (PDF のDLがはじまります) ① 日本赤十字社 東日本大震災義援金 口座記号番号 00140-8-507 口座加入者名 日本赤十字社 東日本大震災義援 ② NPO法人PADM -遠位型ミオパチー患者会- ゆうちょ銀行 008支店 普通口座 1396627 名義 特定非営利活動法人 PADM ③ 令和元年台風第15号千葉県災害義援金 口座記号番号 00100-8-451648 口座加入者名 日赤令和元年台風第15号千葉県災害義援金 ④ 令和元年台風第19号災害義援金 口座記号番号 00190-8-515005 口座加入者名 日赤令和元年台風第19号災害義援金 以上四つの口座に、ニシノホウジン2019収益金を分配して 各 ¥69,000- 募金いたしました。 ご来場いただいた皆様、 出演者の皆様、 ConpassStaffの皆様、 そして、西野様。 本当にありがとうございました。 どうか、平和で平穏な生活が一日も早く訪れることを 願っております。 ワンダフルボーイズ 林 未来彦

ニシノホウジン2019

ニシノホウジン2019開催に寄せて ニシノホウジンは、東日本大震災が起きた2011年をきっかけに 始まり、今年で9年目を迎えます。 ワンダフルボーイズのSundayカミデ発案、 会場使用料をSundayカミデが慕う、西野さんが捻出し Conpass店長 西岡さんとスタッフの皆さん、 そしてライブ演奏をする全ミュージシャンと 会場に集まるお客様とで9年間続けてきました。 2019年は下記4ヶ所に募金を行います。 いづれも、継続的に支援が必要で 且つ、早急な生活環境改善が必要と判断いたしました。 1.日本赤十字社 東日本大震災義援金 2.NPO法人PADM -遠位型ミオパチー患者会- 3.令和元年台風第15号千葉県災害義援金 4.令和元年台風第19号災害義援金 元号が『平成』から『令和』へと変わった2019年ですが、 毎年のように日本各地で自然災害による 日常生活を脅かす被害が起きています。 自然災害そのものは防ぎようがないことですが、 復旧するまでのスピードや、対応する組織によっては 避難が長引いたりすることがあります。 それらは、二次的な人的災害とも言えるでしょう。 一分一秒でも早く、解消できることは解消したいです。 募金を各地へ届けることは大切なことですが、 このニシノホウジンをきっかけに、 僕らは自分自身の『いま、当たり前だと思っている日常』について、 考えるきっかけになればと思っております。 自然災害は、当たり前の日常を一瞬にして破壊していきますが、 僕らは何度でも復旧・復興することができます。できるんです。 11/24日曜日 大阪鰻谷Conpass から 音楽を愛し、楽しむ人々のPowerを一緒に届けましょう。 ワンダフルボーイズ 林未来彦

ニシノホウジン2018 ご報告

2018 年募金先リスト  1.平成 28 年熊本地震義援金 2.日本赤十字社 東日本大震災義援金 3 .NPO 法人 PADM - 遠位型ミオパチー患者会 - 4.平成 30 年北海道胆振東部地震災害義援金 5.平成 30 年 7 月豪雨災害義援金  以上、5ヶ所に ニシノホウジン2018収益金合計 ¥329,120-を等分して ¥65,824-を募金いたしました。 2018年は、様々な天災が起き、 今もなお厳しい季節を迎えている状況だと思います。 大阪の市内や、車窓からも、まだまだ青いシートを被せた 家々の屋根が見える状態です。 2019年が、どうか穏やかな年明けと 日々になりますよう、願っております。 改めて、2018年のニシノホウジンご来場の皆様、 出演者の皆様、 Conpassスタッフの皆様、 主催・後援でもある、西野様 当日はご来場できなかった方々からの募金だけでも、と ご支援いただいた皆様、 ありがとうございました。 ワンダフルボーイズ 林未来彦  

Tunable version3

このBlogでも、 随分前に紹介しているTunable ですが この度、プログラムをイチから書き直してのVer3が リリースされています。 既存ユーザーは、普通にアップデートできます。 見た目も洗練されましたが、 密かなニヤリ新機能は、ボリュームの可視化であると思います。 DAWソフトなどに馴染みのある方は 普通のことでしょうが、音というのは波形で表されます。 それをチューナーアプリに取り込んで、リアルタイムに 可視化されるというのは、 管楽器ユーザーにとって、とても有益な情報でしょう。 本当の意味でのロングトーンができているのか、 それをチェックできます。 こんな機能が、日本円にしてほぼワンコイン(¥480-執筆時当時)というのは 衝撃的です。 2023.6.10現在は¥1,200-  音楽アプリの中でも、超優良”有料”アプリです。 【2020/05/16追記】 (僕が購入した2013年は¥250でしたが、いまはなんと¥610-! 7年も使っているんですね、これ) 【追記 ここまで】 UIの部分で、多少気になるところもあるので、 開発の方に投げかけている最中ですが、 きっと、近い将来実装していただけるのではないでしょうか? というわけで、 Tunable Ver.3は現在iPhoneアプリのみ で Androidは、Ver.2 ですが、こちらもいづれ更新されるでしょう。 オススメです。

ニシノホウジン2018開催によせて

今年は、2018年11月25日(日曜日)にチャリティーイベント 『ニシノホウジン』を開催します。 8年目になりました。 「あ!浸透してきている」 ライブ会場である鰻谷のConpassフロア内を見ながら そう感じたのは、3~4年目ぐらいのことです。 ことのきっかけは、2011年の東日本大震災でした。 地震があった3月。その日から僕たちの生活の中で、当たり前であったことを 色々見直したり、考え直す日々が始まったと思います。 そして、11月に第1回のニシノホウジンが開催されました。 募金先は、地震以前から僕が行っていた、 友人の難病・遠位型ミオパチー患者会と、東日本大震災義援金です。 2011年当時、東北大学の研究チーム内で、この病気の治験が 始まっていました。そこへ地震災害が起きたことにより、 研究も一度ストップせざるを得ない状況になった背景があります。 そして2012年11月。この頃になると、すでに人は忘れ始めています。 震災直後は、のきなみチャリティーイベントだらけでしたが、 あまり聞かなくなりました。 ですが、ニシノホウジンは2年目を迎えました。 個人の感覚での記憶ですが、まだ何のチャリティーなのか? レギュラーイベントであり、同じConpassで開催されている Love Sofaとの違いが分からないまま、ライブに来ているように 感じておりました。 もちろん、それでもOKですし、この日もたくさんの収益金を 募金することができました。 3~4年目を迎えた頃、ふと空気感が違うことを感じました。 医療関係者でも知らない病名であることが多い『遠位型ミオパチー』という単語。 これを来場者であるお客様も、 楽屋とフロアを行き来する出演アーティストも知っている、と感じたのです。 "チャリティーの精神は成長して、浸透する" 8年目を迎えるにあたり、あの頃以上に、そう感じています。 募金先となっている『東北も患者会も』課題は、とても多いと思います。 けれど、 大阪の 鰻谷の 地下の Conpassの中で、 後援の西野さん、発起人のSundayカミデさんの呼びかけで集まった人たちの 継続的な働きかけが、本当に大きな力となっていると思います。 2018年は、 ・薬のない難病 遠位型ミオパチー患者会 ・2011年からの赤十字社の東日本大震災募金 ・201...

遠位型ミオパチー ガイドブックがWEB公開

先日の演奏会にも持参したガイドブックが 一般公開されました。 各分野の専門家、医師、そして患者さんたちの半生を書いた内容。 いま、この病気がどういったものか これからの生活で何を気をつけねばならないか 大切な情報がたくさん書かれています。 友人が発病した20年前には、知り得なかったことばかりです。 こちらからDLのリンクが開けます。 遠位型ミオパチーガイドブック http://npopadm.com/guidebook/

2018-10-14 Suite Night Classic 大善院ご報告

2018年10月14日(日)は京都・大善院での演奏会でした。 今年は、3月の宇治に始まり、7月の大阪、そして京都と 3回開催できました。 私達の活動も、10年目に入り、患者会発足当初 難病指定をもらうために署名を集めていた時期とは 訴えかける内容に変化がでてきたと思っております。 演奏会の直前に手元に届いた、遠位型ミオパチーガイドブックも持参して、 この本がどれだけ素晴らしいものかという紹介をしました。 休憩時間や、終演後も、お客様に手に取っていただいて、 真剣に読む吹ける方々が印象的でした。     現在準備中とお聞きしましたが、PDFの電子版が完成すれば より多くの人が、この内容にふれることができ、 それが、これから患者さんや家族の皆様、また 遠位型ミオパチーに限らない、筋疾患や、一時的な交通事故などで 情報を求める方の指針になる貴重な資料が、完成したと私は 思っております。 本当に皆様、お疲れ様でした。 改めて、遠位型ミオパチー患者会がしていることは、偉大です。 『薬が欲しい!製薬のためにはどうすればいいんだ!?』 から始まり、 ・署名 ・難病指定への活動 ・医師との連携 ・政治へのお願い ・進行する症状に対して、健やかに過ごせるための自助具の探求 ・社会の一員としての役割、仕事との向き合い方 などなど すべて、この本に書かれていることですが、 繋がりを作りつつ、その中心で”扇の要”になっているのが 患者会だと改めて感じました。 時間だけが過ぎ、我々も10年という時間が経ちましたが、 これからも、横のつながりを広げて、皆様の力になれるよう 努力したいと思います。 今回の募金額は、¥10,000-でした。 患者会口座へ、送金いたします。 秋晴れの京都、たくさんの子どもたちと、その親御さんたちとの 有意義な時間でした。 Suite Night Classic 林未来彦 安田崇