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ど夜中フェス!!フジテレビ生放送出演です

今年は、「フェス」と名のつくものに、ご縁があります。 http://www.fujitv.co.jp/midnight_fes/index.html 10月の7日金曜日の夜から、土曜日の朝AM4:50までという時間です。 ワンダフルボーイズが、地上波出演も初です。 生放送での出演も初です。 午前2〜4時の出演なんて、昔の梅田DAWNや、あのfireflyに 出演した頃を思い出しますね。 それが、地上波のって、関東ローカルですが放送されますし 後日、BSフジで、編集されて全国放送もされるとは。 2016年も残り三ヶ月ですが、 ”ここでキタキタ初ものづくし!” というわけで、眠い目こすっていただかなくて結構ですので ぜひ録画機のセッティングを、よろしくお願いします。 2016年10月3日まで、観覧募集もしておりますので 直接見守ってくださる方は、ぜひご応募ください。 http://www.waikikirecord.net/?p=1938

ワンダフルボーイズ 梅田クアトロワンマンライブありがとうございました

梅田クアトロ2016年のワンマンライブ 無事開催できました。 怒涛のセットリストでしたが、 まだこれから東京ワンマンもありますので、 公開は、東京終演後に。 もちろん、大阪と東京が全く同じになるわけでも ありませんので、様々な可能性をお楽しみに。 梅田クアトロは、音もよく、照明も美しいので とても好きな場所です。 こちらで、毎年一度ステージにあがれることは とても幸せなことです。 まったくしたことがない動きも飛びだします。 学生時代からの、ひさしぶりの友人や つい最近、お知り合いになれた方にもご来場いただき 本当にありがとうございました。 広いステージ、長いセットを経験したからこそ分かった 事柄を、今後のステージに活かしていきたいと思います。

フジカワビル 楽器輸入商 丸一商店にて、第四回定期演奏会 開催します

いよいよ、今週末日曜日に迫りました。 ほとんどの生徒さんが、最終レッスンを終えて、 あとは本番まで体調を整えて望むのみです。 ちょうど、丸一商店さんのWEBサイトもリニューアルオープンとなり お店の細部まで、美しい写真と共に閲覧することができるようになっています。 こちらのお店があるのは、フジカワビルの1〜2階。 元は、フジカワ画廊という場所でした。 2016年の春、元々の村野藤吾建築を活かした リノベーション工事を経て、楽器輸入商・丸一商店さんが 新しいスタートを切られたばかりです。 このような場所で、年に一度の演奏会を行えることは、 とても幸せです。 緊張と喜びの時間を、どうぞ温かく見守りください。 2016年9月11日(日) 15:30 開場 16:00 開演 17:20 客演演奏 17:30 全員演奏 〜 講師演奏 17:40 終演の挨拶のちお客様の見送り 楽器輸入商 丸一商店 http://maruichi-shoten.co.jp/index.html 〒541-0048 大阪市中央区瓦町1-7-3 フジカワビル TEL 06-6201-0044 info@maruichi-shoten.co.jp 地下鉄中央線/堺筋線「堺筋本町駅」⑫番出口より北へ3分 地下鉄堺筋線/京阪電車「北浜駅」⑤番出口より南へ5分

プラチナメッキ化 リガチャーネジ <その後>

ウッドストーンの銀リガチャーネジ を プラチナメッキしたものを、その後 何人かの生徒さんにも吹いてもらいました。 誰もがその違いに気づけました。 特徴として、 ・抵抗感が増すことと、 ・単純に音量が上がること これが、たったのネジ一本の交換で、実感できました。 制作するのは、簡単ではないですが、 また近いうちに数本のメッキ化をしてみたいと思います。 *銀のネジ 一本で¥3,000- 送料別は、なかなか・・・。

Suite Night Classic Vol.32 ご報告

Suite Night Classic Vol.32ご来場いただきありがとうございました 8年目32回目の難病支援チャリティー。 短い限られた時間で、どれほどのことがお話出来たか、毎回自問自答の繰り返しですが、誰もが笑顔でそれぞれの生活について考えなおす機会・時間になればと思います。 この日は、患者会員でもある伊藤さんの最近の生活の話と、林からは、遠位型ミオパチーに限らず、難病・進行性の病という概略。そして、この秋に始まるであろう、みんなでつくるバリアフリーマップアプリケーションの説明を行いました。 誰もが参加できて、その積み重ねが生活を豊かにできる、という可能性についての話です。 進行性の病というものは、”できていたことが、できなくなる”というものです。「前はできたし!」と無理をすると大怪我をします。 誰かに頼り、お願いをするということを頭で理解をしていても、やはり当事者としては、心苦しいことだと思います。 【してもらう・してあげる・されて当然・して当然】 前後の文脈で、ずいぶんと意味が変わりますが、人と人の関係に”いつも一緒”ということはありません。昨日と今日、明日は、一緒ではないのです。 親兄弟、恋人、家族間でも、あてはまります。 毎日を新鮮に、感謝の気持ちはいつも持ちつつ、人と人がコミュニケーションできれば、薬ができるまでの時間を、もっと円滑に過ごせていけるのではないでしょうか。そんな積み重ねが、心のエネルギーになり、日々の行動の原動力になるように思います。 自分自身もそうあれるように。 年内、2016.12月17日土曜日、大阪あべので障害者支援団体のイベントで演奏とお話をする機会をいただきました。また、改めて詳細をお知らせします。 今回のチケット収益金から、会場経費を除いた¥8,900を遠位型ミオパチー患者会へ募金いたします。 ありがとうございました。 Suite Night Classic主宰 安田崇  林未来彦

リガチャーネジ調査動画

リガチャーネジのチェックを行いました この動画で、注目するのは画面左に表示されている周波数 2K〜5K 5K〜10Kあたりの倍音量の変化です。 あくまでも、マイクによる集音のため、差異が聴き取りにくいですが、 生音で、体感すればかなりの差があります。 それも、”ネジ一本の選択の仕方”で、です。 以下、検証方法です。 ________________________________ 方法: ・Eb アルトサックス オクターブキーを押した中音Fを吹く ・徐々に息の量を増やして、増大する倍音の量をDawアプリケーション『Logic』の  音声アナライザーで視覚的にも捉える ・手段的にはクレッシェンド&ff(フォルテシモ)にするイメージだが  あくまでも息の量に対して増える倍音を基準に、どの組み合わせが  一番、息の吹き込みができるかを探す 使用機材 DAW:Logic Audio Interface: Zoom R16 Mic: SHURE 98 Beta H/C 楽器:Selmer Eb Altosax MarkVII ネック:MarkVII 純正ネックのプラチナメッキがけ( 前回のBlog参照 ) リガチャー: Woodstone AMⅡ (順締二点止めリガチャー) MP:Saxz Reed:La Voz  MS 検証に使用している リガチャーネジは全てWoodstoneのもの 動画の音声は、以下のパターンになっている 0.基準音である実音のAb inEbアルトサックスの中音Fロングトーン(mp) これより下は、息の量を増大→減少させている 1.上側ネジ:プラチナ 下側ネジ:プラチナ 2.上側ネジ:プラチナ 下側ネジ:真鍮 3.上側ネジ:プラチナ 下側ネジ:銀 4.上側ネジ:真鍮   下側ネジ:プラチナ 5.上側ネジ:銀    下側ネジ:プラチナ マイキング位置_参考 結果:リガチャー上側ネジがプラチナ 下側が銀 が最良の組み合わせと判明 *2015秋の検証と同じく 、コントロール力のある素材を上側にして  下側にはヴォリュームを稼げる銀を配置するのと同じ結果になった 5番の上銀:下プラ が最低のセッティングでした ...

【かなりの長文】管楽器パーツのメッキ加工 其の弐

さて、サックスネックのプラチナメッキ化の追加レポートです。 其の壱は、 こちら   作業を行っていただいた宮崎県の管楽器工房MIKI楽器さん http://miki-gakki.com/index.html   こちらのメッキ加工のページから、写真を引用します。 before after 詳しい作業内容は、こちらでは分かりませんが、 残存しているクリアラッカー(CL)を剥がして、ネックコルクも外して 全体的にプラチナメッキ(PTP)をかけてあります。 メッキをかけるといっても、ものすごく薄くかけるので 写真では分かりにくいですが、元々のネックについている 傷は消えません。それぐらい薄いメッキがけということです。 傷を消す目的でのメッキがけは、そういう意味でオススメしません。 私の場合は、響きのためなので、見た目上の傷は 全く問題ないのでこの仕上がりに満足しています。 オクターブキーパーツのSelmerロゴ『S』も一緒にメッキがけされるので フランスセルマー特有のブルーも消えます。 さて、手に持っての印象で感じたことを数字にしてみましょう。 まずこちらは、メッキ加工仕上がり待ち中に使っていたSelmer シリーズ2サテンネック こちらがプラチナメッキ加工後のSelmer Mark7ネック メッキ加工前の重量を図っておけばよかったのですが、 明らかに記憶の中にある重量よりも重くなって帰ってきました。 上のサテンネックと比べると、たったの8gの差でしかありません。 並べてみる。 さて、肝心の吹奏感です。 <音量> 純正よりもUPしました。 プラチナという金属が振動を妨げずに、マウスピース・リード・リガチャーの響きを ダイレクトに管体本体に伝えるので、 ネックが鳴らずに、ネックより先が響く印象です。 ”遠鳴り”という言葉もあてはまるでしょう。 純正ネックのクリアラッカーが剥離した状態や、アンラッカーモデルのネックなどは ネックそのものが鳴る印象でした。これを”近鳴り”と表現しておきます。 その対極であるということです。 <音質> 低音【Saxの右手Fよ...