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Suite Night Classic Vol.28

Suite Night Classic Vol.28 ~難病の友のためのチャリティーコンサート~ 日時:2015.4.29 祝日水曜日 時間:14:30 OPEN / 15:00 START (17:00終演) 会場:onomachi α (おのまちあるふぁ)    〒640-8216 和歌山市元博労町55・2F    TEL.073-498-8156     http://www.onomachi.jp/ 料金:¥1,500 (別途food & drink メニュー有) チケットのご予約は、 onomachi α (TEL.073-498-8156)へご連絡下さい 出演: 林未来彦 【Sax & Flute】 井上香菜 【Piano】 清水あつしとグッバイトゥロマンス *チケット収益金の一部を遠位型ミオパチー患者会 ( http://enigata.com/ )へ募金します 主催:Suite Night Classic 林未来彦 / 安田崇 協力:NPO法人 PADM 遠位型ミオパチー患者会           *会場内はビルの二階でエレベータはございません *トイレは会場内に1つあります *パーキングはありませんので、近隣の駐車場をご利用下さい

悩み、問い続ける

しゃかりきコロンブス。からワンダフルボーイズと改名した 記念LIVEをしようとしたのが2011年3月。 そして地震があって、軒並みチャリティーLIVEでなければ 音楽・電気を使う物はアカン!みたいな風潮になって数ヶ月。 本来、チャリティーで行うとかどうかは、本人たちの意思で決めるものだと思う。 そして、今4年経って、あんなにあったチャリティーLIVEは 身の回りでは、ほぼ聞かなくなりました。 もちろん、僕が顔を出せていない界隈もあり不勉強なところもあるでしょう。 ニシノホウジンは、続けている。 Suite Night Classicと難病支援も自分たちのペースで 続けているし、続けていく。 僕らにとっては続くことが大切。 ふと 赤十字WEB を開いたら、3,344億1,461万7,753円(平成27年2月13日現在)の 数字。これを多いと思うか?少ないと思うのか。 1兆にも満たないの?それが個人的な率直な感想。 日本は、消費税を1%あげると年間2兆7000億集まる国です。 何かがおかしい、を抱え込みながら 今日、明日を生きるのが僕らにできることでしょう。

ワンダフルボーイズの音源Free配信中ですよ!

ハッピー・バレンタイン!! ワンダフルボーイズが 全作品を無料で全ボーイズ&ガールズにプレゼント!  というわけで、2015.2.20(金)までの期間限定で 現在ぼくらの音源全三作が無料でDLできます。 この機会にぜひお聴き下さい〜

fugacity & 清水あつしLIVE 2015.2.13@コモンカフェです

2015年2月13日(fri) 「fugacitytown」 @ 中崎町common cafe 出演/fugacity         清水あつし open/20:00  start/20:30 adv/¥2000(d別) ご予約はこちらまで(定員になり次第、締め切らせていただきます) fugacitytown@gmail.com

2015年もこちらは、のんびり更新に。

2015年もワタワタと10日が過ぎ去っていきました。 普段と少し違う時間の流れるお正月は ゆっくりと譜面の作業などしつつ 真夏に向けてのチャリティーLIVE書類作成など・・・ と、結局、紙と向き合ってますね 昨日は、今年1回目の東京ライブ@旧・日仏学園でした fugacityでの演奏からスタートするのは、2014年同様。 今年は前半には、fagicityの新譜も発表できますし、 諸処、準備期間の2015年初頭が続きます。 もちろん、ワンダフルボーイズも準備中 まずは、2/21土曜日下北沢Club Que でのワンマンがスタートです。 新しいWEB SITEも完成 し、 いよいよ総合情報はこちらから、チェックできます。 というわけで、本年もゆるりゆるり よろしくお願いいたします。

Suite Night Classic Vol.27の御報告

Suite Night Classic Vol.27 大阪 S'n緑an.にて終了しました 今年のSuite Night Classicは 3月岡山、7月新潟、9月和歌山、10月西宮、そして12月大阪でした。 難病新法が制定され、遠位型ミオパチーが指定難病になり、という 狭間の年。 目新しいことはできなかったかもしれませんが、2015年も 私たちなりのやり方で、活動を続けていこうと思います。 当日のチケット収益から、¥7,000を募金いたします。 また、募金箱の集計もありましたので、後日募金いたします。 当日の様子については、林の学生時代の先輩である方が 個人Blogにて、詳しくまとめてくださっておりますので、 こちらを参考URLに貼り付けておきますので、お時間ある方は ぜひご覧下さい。 コチラ Suite Night Classic主宰 安田崇 / 林未来彦

ニシノホウジン2014 開催によせて

ニシノホウジン2014 開催によせて ワンダフルボーイズの林未来彦です。 2014年は変化の一年でした。 今までにたくさんの署名と募金を頂いた遠位型ミオパチーが指定難病に制定された御礼と今後の展望について御報告いたします。 そもそもニシノホウジンは東日本大震災の2011年に始まりました。 震災復興への募金。そして、当時、東北大学で研究が進められていた 遠位型(えんいがた)ミオパチーという筋肉が痩せていく難病の治験が地震によりストップしたことを受けて、チャリティーLIVEを行ったのです。 今年で四回目。 時間は過ぎ、想像以上に人々の記憶からそれらのことは風化され、遠い過去のようにも思われていますが、本当の意味での復興はまだまだこれからです。 難病の治験も再開はされましたが、まだ完璧な”薬”はできていません。 遠位型ミオパチー患者である私の友人の病状も、進行はしています。 一方で、冒頭に述べたとおり、2014年5月。難病新法と呼ばれる法律が制定されました。 元々あった法律は、1972年(昭和47年)に制定されたものですから、実に42年ぶりに 法改正が行われたという状況です。 医療技術が進む中、国のサポートと呼べる法整備のスピード感は、これほど遅々としています。それでも大きな変化です。 新法律の施行は2015年1月1日からですが、本当にこれで難病研究が進むのか、それは期待を込めつつ厳しい目で関心を向け続けていかなければいけません。 遠位型ミオパチーも含め、来年中頃には、約300の難病が対象疾患になる予定ですが、 そこから漏れた難病は、依然、国からのなんのサポートも研究対象にもならないままです。 本日、衆議院の解散という局面を迎えました。 非難や諦めをするのは、簡単です。 ですが、無関心になるのは逆効果です。 私1人が、どこに行こうと大きな変化は生まれないかもしれません。 ですが、その輪が大きくなれば必ず大きな「うねり」が生まれ この社会を変えることができるかもしれないのです。 現に42年ぶりとはいえ、なにかの「うねり」が生じたからこそ、 法律が変わったのです。 ニシノホウジンを通じて、たくさんの、関西界隈はもとより 多くの表現者がこの日ステージに立ちます。 その場に集うお客様も、この「うねり」の大切な力...