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CDが発売されます

メインで活動しているバンド 【ワンダフルボーイズ】。 前身は、しゃかりきコロンブス。という名義でCDを1枚リリースしておりますが バンドが改名したので、 デビューアルバムです。 そんな1stAlbumが2012年7月、発売されます。 前代未聞のロングミュージックビデオも本日より公開です。 「93年の歌」 http://youtu.be/A5nrDJHHZfM PV遂に公開 !! 90年代、佳き時代のクラブカルチャー初体験を綴った泣ける大名曲 !! 楽曲は12分を超える長さ !! 深い感動を得ること間違いなしの大名曲 !! クラブカルチャーを歌った「ト○レの神様」、のよーなアンセムとなるか?! 7月18日発売 ニューアルバム情報 !! アーティスト: ワンダフルボーイズ  タイトル: ビューティービューティービューティフルグッバイ!  PCD-20202 ナイスプライス¥2100-(税込) [TRACK LIST] 01. firefly 02. ナイトコート feat.杉瀬陽子 03. Star Light Future 04. 恋のマジック with 奇妙礼太郎 05. Back to the '95 06. 全然OK!の世界2 with KN-SUN AZ CATALPA 07. ビューティフルグッバイ 08. サラリーマンnewsong 09. 君と僕の初めてをさがそう 10. SE 11. Joy to the world! 12. 93年の歌(※リード楽曲) (全曲 作詞作曲:SUNDAYカミデ 編曲:ワンダフルボーイズ) バンドオフィシャルサイト ライブ情報はこちらでチェック! http://www.sneeker.sakura.ne.jp/wonderfulboyz/

変えればいいってもんじゃない

久しぶりにSaxの話題を。 本日、楽器修理のついでに 左手親指(サムレスト)パーツの交換をしてみました。 標準装備のはプラスティックの軽いパーツ。 それをGPの金属製に変更して、試奏。 ・・・息がつまります。 pppは吹きやすいけれど、音量・響きの限界点が低くなりました。 気のせいかな?というわけでリードを変更して再度試奏してみても 結果は一緒。 すぐに元に戻してもらって、吹きなおしてみると・・・ よーーー、鳴る (笑) 晴れて元通りです。 高いお金出して、変えればいいってもんじゃない というお話でした。 メーカー名は伏せていますが、楽器と吹き方による 相性もあるので、その商品がNGというわけではありません。

【管楽器レッスンのご案内】

フルート、サックス。 見たことはあるけれど、触れたことはない。 聴いたことはあるけれど、音が出るか不安。 憧れていたけど、なかなか手が出せない。 でもあきらめたくない。 そんな秘めたる思いは、一日も早く解消してしまいましょう。 楽器がなくてもOKです。 小学生から、定年後の楽しみの方まで幅広くお手伝いしております。 レッスンは 大阪市港区・大正区・西区では 上見音楽教室  http://www.uemi-music.com/ 大阪市阿倍野区では みゆきミュージックスタジオ  http://miyukimusic.com/ 大阪市福島区 マツダ音楽教室  http://www5b.biglobe.ne.jp/~matsuda/ で講座を開いております。 お住まいのエリアに合わせて、ぜひご相談下さい。 お仕事の都合・時間帯があり、定期的なレッスンよりも、 フレキシブルなお時間でのレッスンをご希望の方は、個人レッスンも 引き受けております。 大阪市内の貸しスタジオ(レッスン料金以外に、別途スタジオ利用料を負担していただきます)での スポットレッスンもOK。 ご相談は、どうぞこちらまで。 Email   musiclife1979@gmail.com メールの件名に 【管楽器レッスン希望】とお書き添えの上 ・お名前 ・現住所 (大阪府○○市 までで結構です) ・楽器歴 ・相談内容 を記入して下さい。 個人レッスンの場合、1レッスン¥5,000(60分)+別途スタジオ代 でお引き受けします。 習い事に適正年齢はありません。 始めたいときが始めどき。 今が、その時です。 そのお手伝いを全力で、させていただきます。 林 未来彦

月

まだ、相当先ですが、10月に 「月」をテーマにした演奏を依頼されました。 今から、楽しみ! そして、月にちなんだ曲を探しましょ。 いっぱいありすぎて、迷いますね。

Suite Night Classic 18th ご報告

Suite Night Classic 18thのご報告をいたします。 新緑の五月、京の宿 洛兆さんの大広間をお借りしての 演奏会を行いました。 私たちの演奏会に来るのはおそらく初めてであろう たくさんのお客様ともに過ごした一日でした。 また、患者会から、辻代表にもご来場いただき 今できるは何か、共に考えつつ 音楽に心をゆだねる時間を過ごすことができました。 当日集まった署名は、辻代表に持ち帰っていただきました。 当日の募金箱と入場料から ¥34,800を患者会口座宛へ、募金いたします。 次回は、7月頃開催予定ですが、詳しい日時・時間・場所はまた こちらのBLOGで報告いたします。 ご来場いただきました皆様、有志演奏家の皆様、 会場内スタッフの方々 また場所提供をしていただきました京の宿 洛兆様、 たくさんの方のご協力でよい一日にすることができました。 ありがとうございました。

2012年5月13日 日曜日 京都洛兆にて

連休も終わってしまえば、あっという間に5月も半ば。 今週末はSuite Night Classicの18回目です。 ひさしぶりの京都演奏会。 今日は、当日の演奏曲目を紹介します。 <演奏曲目> 林未来彦(Flute & Alto Sax) ,井上香菜(Pf) 1. 大きな古時計 2. Song for Ina 今給黎麻紀(Flute),柿木朋子(Pf) 3. (小作品) 4. ハンガリー田園幻想曲 吉田真弓(Soprano),井上香菜(Pf) 5.アヴェマリア(カッチーニ) 6.いつの日か《童謡メドレー》 シャボン玉~揺籃のうた~叱られて~七つの子~夕焼小焼~ 月の沙漠~証城寺の狸囃子~みかんの花咲く丘~ どんぐりころころ~里の秋~赤とんぼ 最後は、皆さんで歌いましょー

音の場

ライブハウス、クラブの音が明らかに変わってきている、と感じています。 具体的には、高音域の音が際立ち 低域の音が限りなく少ない。 音を聴いてもカラダにドン!と来ない。腰に来ない。 ミュージシャン側のテクニック・グルーヴを問わず、いくつかの場所と人で 体感した感覚による結論ですが、 「模範とする良い音の基準が変化してしまった」と思います。 一言で言えば、携帯音楽プレーヤーの圧縮技術の音のよう。 ドンシャリどころか、(カラ)シャリ。 若いPAエンジニアの方々の耳や、癖が変わってきているのでしょうが PAシステムを使って音の場所で演奏する者には、外の音については ライブ中は信じるしかなく、何も手を出せない領域。 もちろん、サウンドチェックで気になれば、言葉で伝えるのですが そもそもこちらが求めている”感触&感覚”を知らなければ 伝えきることもできず、あまりよい改善方法ではないです。 これは、長い闘いになりそうな課題。 一方、本日はグランドピアノとサックス&フルートで ホール演奏です。 もちろん、ノーマイク。 スピーカーシステムがなくても、楽器があれば音がでる。 人力で、ふくよかな音を鳴らして、心と体を揺らしてきます。 人の力は偉大で欲張り。求めれば、手に入る。