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11月7日 心斎橋クアトロワンマンライブ

しゃかりきコロンブス。名義での初のクアトロワンマンです。 やれんのか!? やるしかない!

9/11 チャリティーライブのご報告

9/11に行ったチャリティーライブのご報告を致します。 会場オープン時より、多数のお客様がみえ イベントを盛り上げてくださいました。 4組の演奏者の途中、患者会員である伊藤さんも壇上に上がり 主宰の林・安田とともに、ここ最近の体調などについても 語って頂きました。 また、最後の出演バンドの時に、伊藤さん自身がエレキベースを弾き 全員演奏での「上を向いて歩こう」を歌い終演しました。 楽器を弾く姿を見て欲しい、という伊藤さんからの要望に応えた形になりましたが よい試みであったと思います。 会場設置した募金箱のお金と皆様の入場料金を合算して ¥20,031円をさきほど患者会口座へ振り込み致しました。 また、たくさんの署名もありがとうございました。 Suite Night Classicチャリティー演奏会としては 年内に、あと一回は開催しようと思っておりますが まだ、会場・日程ともに不確定のままです。 決まり次第ご連絡いたします。

音楽と楽器の付き合い方

音楽をするのに順序はない、と僕は思います。 その時々、興味がわいて、好きなことだけをやればいいとさえ思います。 音楽は、心の衝動。 その初期衝動のない演奏や、音楽で、人に感動を与えることは不可能だと 思います。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー レッスンをしていると思うことは 「まじめな人が多いなぁ」ということ。 今の生徒さんは皆、大人になってから楽器を始めた人が多いので 物の分別や、順序立てができる人たちですが、 ちょっとそのまじめさが音楽にとっては仇になっている気がします。 「音色がよくないとダメ!」 「指に力が入りすぎているから・・・」 「セッションとか、アドリブなんて今の私じゃ、とても無理」 色々課題が見えているのはいいのですが、可能性を制限していったら 「今時練習できていないから、レッスンに行くのも、楽器をするのも辞めよう」 という最悪な発想につながってしまいます。 これはもったいない。 音色が多少ガサついていても、指が回らなくても、 アドリブがやりたい!!!と思ったらお構いなしに演奏したらいいと思います。 理論なんて後付けでどうにかなります。 まず心の衝動を音にしなければ、それがあっているのか 間違っているのかも、謎のままです。 私のレッスンでは、生徒さん個々人が、その都度悩んでいるポイントを 解決する方法を教えていますが、 たまには、「大音量で吹き散らしたい!!!」と欲求を爆発させてくれて いいのです。 *好きなことだけを演奏する、今の興味があることだけをやる  これは、結果的に楽器がうまくなる順序であり、方法です。  前菜ができていなくても、メインディッシュのお肉から食べたかったら  食べましょうよ。  お腹は満足しますよ  ルールとマナー講座は、お腹が満ち足りてから考えましょ

9/11 RAINDOGSタイムテーブル公開します

梅田RAINDOGSで行われる遠位型ミオパチー チャリティーライブ Suite Night Music Fes.のタイムテーブルを公開します ご来場の参考に、どうぞ。 18:00 開場 18:30 開演 1.Octavio(30) 転換15分 19:15 2.ウリョン( from cutman-booche )(30) 転換15分 20:00 3. 林未来彦よりスライドを使用して説明(30) 転換15分 20:45 4. AFNICA (30) 転換15分 21:30 5.奇妙礼太郎トラベルスイングバンド(40) 22:20 終演 <イベント概要> 2010年9月11日(土)『Suite Night Fes.』 ★日時:2010年9月11日(土) 18:00 Open  18:30 Start           ★場所: 梅田 RAIN DOGS           大阪市北区神山町8-18      tel/fax 06(6311)1007       ★入場料:前売り・当日 \ 1,000 (別途1drink オーダー必要)       (内、収益金の一部は遠位型ミオパチー患者会へ募金) ★Live:Octavio      http://www.myspace.com/octavioweb      ウリョン( from cutman-booche )      http://www.myspace.com/cutmanbooche      AFNICA      http://www.myspace.com/afnica      奇妙礼太郎トラベルスイング楽団      http://www.myspace.com/travelswing ※お問い合わせ:info@sneeker.sakura.ne.jp           または           RAIN DOGS           大阪市北区神山町8-18           tel/fax 06(6311)1007           raindogsmail@ybb.ne.jp まで。

涙の理由

先日とあるピアノの先生の門下生発表会というのに お邪魔してきました。 基本的にピアノ連弾での、アンサンブル発表会ということだったのですが 一組だけフルートとピアノという組み合わせの出演もいましたね。 で、僕も例外だったのですが、私の知り合いの方(写真手前)から サックスで参加お願いします、と言われまして 「いかにも発表会!」の中、一人部外者がわけいって演奏してきました。 曲は二曲。 Song for Ina と火祭りの踊り。 どちらも色々なエピソードがある曲ですが、曲紹介は 軽めで、ほとんど語らず、すぐに演奏へ。 Song for Inaはグランドピアノと合わせるのは初めてのことでしたが 快心の演奏。 最後の1音を吹き終えて、少し意識が遠のいてしまいましたので お客様の顔をみる余裕はありませんでした。 夜になって、一緒に演奏したSさんからメールが届き、 「ありがとうございました。私の友人3名も含め、その他多くの方が 演奏を聴いて涙を流していたようです。感動しました」ということ。 嬉しい反面、ものすごく考え込みました。 察しの通り、有名な曲ではありません。おそらく会場にいた人で 誰もが初めて聴いた曲だと思います。 もちろん、歌詞もありません。 ピアノとサックスがあり、楽譜に従って音をつむぐ。 それが、人の心に触れ、涙を誘う。 音楽って恐ろしいほどに、人の中に入り込むものなんだなと 思ったのです。 曲紹介では触れませんでしたが、Song for Ina "Ina"は、作曲当時亡くなったばかりのマクドネルの妻リンダの叔母 イーナ・ウィリアムズのファーストネームで、 ニュージーランドでは"Eena(イーナ)"と発音されます。 悲しみの曲というより、優しさや情熱が込められている とてもロマンチックな素晴しく美しい作品です。 演奏者は、当然それを心得て演奏しているわけですが、 上記のような説明は一切していないのに、何かが伝わって 涙へとつながる。 音楽の起こす奇跡としか言えません。 音楽というものに携わって、随分な時間が経ちました。 けれど、この感動の共有は私にとって、大きな出来事です。 これに甘んずることなく、さらに表現者としての自分を も...

夫婦の話

今日は友人夫妻の結婚式でした。 二次会では演奏も少ししつつ、主に音響屋としてPAをしておりましたが PAさんは大変ですね。 ほんと、ライブの時のPAさんにはお世話になりっぱなしだと 改めて痛感。 裏方さんありきの、ステージだと思います。 そして新しく夫婦になった二人の門出。 参加した皆さんの笑顔があふれておりました。 ********************* さて日付変わって 平成22年8月22日(日)。 京都音楽院というところ主催のピアノ門下生発表会に 参加します。 基本的にはピアノ発表会ですが、サックス&ピアノDuoという形式で 二曲だけ演奏します。 ☆Song for Ina ☆火祭りの踊り どちらも「夫婦愛」を描いた作品です。 今日の結婚式の延長線上で、この二曲の大曲を表現したいと思います。 会場:プロアルテホール     京都市中京区御池通河原町東入御池阪急ビル一階 京阪三条、もしくは地下鉄東西線京都市役所前駅一番出口をでたあたりです。 入場料無料:お菓子と飲料付き 林の出演時間は、15:00ごろです。 よろしければどうぞ。 ++++++++++++++++++++++ 夜は 東心斎橋鰻谷SUNSUI にてしゃかりきコロンブス。でのライブです。 こちらも気合い入ってます。 新曲もします。 泣けます(僕は、数回泣きました。) さぁ、新しい一日が始まりますよ。