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一歩

人にとって、転機というのは時が経ってから 「そういえば、あの日を境に・・・」と思うことがほとんどだと思う。 けれど、私は今日 一人の青年の勇気ある一歩を踏み出した一日に同席でき それを傍らで自分の昔からの甥っ子が成長する姿を見るように 見守ることができた。 今日は、大きな一歩を踏み出した一日であることを確信できる。 十数年来の友人にもさっそく電話報告をしたし 彼女も、それはすごいことやで、と喜んでくれている。 人と人をつなぎ、架け橋になることが私の使命であり特技であるならば それを貫き通すしか、己の道は開けないと思う。 今日は、15ヶ月目にして8回目の遠位型ミオパチーチャリティー演奏会。 無事終演。 病気の説明をする一部。 チャリティー演奏会の二部。 患者会の方を招いての質疑応答。 すべて、目指したことが全て形になった日。 これからが本当のスタート。 今がスタートライン。 ここから何をできるか、何をしつづけられるか。 もっともっと頭と知恵を振り絞って行動を起こす。 ただ、もうそれだけ。

諸処、準備、大幅、完了。

ワンマンして、バンドのライブして終わったと思ったら もう次が来る。 全部、自分で用意したステージなのだから 文句はない。 3/28演奏会のパンフレットを作成した。 ようやく、形が決まってきたので 制作時間も短くて済むようになってきた。 必要なのは、ライブ当日の説明トークだけれども パンフレットはその補佐役でもある。 ゆえに必要。 3/28の第一部 難病支援患者会に入る必要性について考える という議題を進めるプレゼン資料も作成。 パワポではなく、keynoteを利用しているが ようやくソフトウェアの使い方に慣れてきた。 マニュアルナシでも、感覚的にどうにかなってくるのがいい。 ミオパチーの説明・新薬開発・2010年問題・患者会の役割。 どれも大きくて重いテーマを40分でまとめるには 広く浅くなるのは否めないが、お客さんの心に どれかひっかかってくれればいい。 4/9演奏会のチケットも作った。 25名限定のために、今回はこの手段で行こうと思う。 ビラは こちら です http://ow.ly/i/K4V 紙媒体ばかり制作したなぁ。 まだまだ紙は大事な手段ですわ。

ありがとうございました。

3/20土曜日のワンマン演奏。 おかげさまで、楽しい時間を過ごすことができました。 これを糧に、さらに音楽活動の幅と密度を あげていきたいと思います さっそく明日3/22は扇町ムジカジャポニカにて しゃかりきコロンブス。のライブ。 友人のmiroirさんの二周年記念パーティーです 一緒にお祝いしましょう!

最終調整 & 空席情報<完売>

本日、最後の一席も予約が入りまして めでたく16席完売です。 キャンセル待ちということで、今後は対応させて頂きますが お気軽にご相談下さい。 自分で計画したワンマン演奏会を 自分自身の親しい人たちを呼んで行うことは とても緊張感のある時間になりそうですが とはいえ、来て頂いたお客様に楽しい時間を過ごせてもらえるように がんばります。 そんな今日は、いつもの管楽器修理工房まで行き 楽器の健康診断。 人間の身体は放っておいても、自然治癒しますが 楽器はあくまでも消耗品。 使用してもしなくても、状態は外気に触れるだけで どんどん変化していきます。 毎日吹いていても、突然隙間が空いて空気漏れがおきることもあります。 対処方法はないので、こまめに楽器屋さんに助けてもらうしか ないですね。 サックスもフルートも万全の状態にしてもらったので 心置きなく、本番を迎えたいと思います。

これぞバトン

先日Suite Night Discussionで共演した タテイシ氏のブログ を 引き継いで、 さらにつなぐ。 自分が楽しいからするだけの音楽は10代の話 20代の音楽は、自分のためでもあり、友人やバンド仲間との 関係を保つものだった。 今の自分がしている音楽は、確実に人と人をつなぐためのもの。 友人の難病支援チャリティー演奏会も、そのくくりに入る。 自分がかっこつけたい、楽しい思いをしたい、それだけで 続けるには、無理がある。 けれど、遠く離れた友人や、今そこでつながる新しい人たちと 音楽はつなぎ止め、次へとつながる架け橋になっている。 少なくとも、自分自身にとってはそうだ。 ライブがある。友人やかつての仲間を誘う。 CDを出す。自分が直接行けない方々の友人に今の自分を届けられる。 すべて、つながり続けるための手段であり、アイディアの一つであると思う。 これをタテイシ氏のブログへの返答としてみよう。