サックスのネック&ライヤースクリュー プラチナメッキ仕様2

前回の記事はこちら















サックス本体と、ネックをつなぐ2本のネジを
MIKI楽器さんからサンプルとしてお借りしていたものです。

プラチナメッキ ネックスクリュー比較動画

アルトサックス用セルマー真鍮ネジと、プラチナメッキネジの比較です。
EQやリバーブなどは、一切使用しておりません。
同じ、MP/リード/マイクのセッティングで、ネジのみ交換して、

1リフレインフレーズ
2速いめのパッセージフレーズを比較しています。

画面のオレンジが真鍮の純正ネジ
白い部分の演奏がプラチナメッキを施したネジ
視聴の際は、イヤホンorヘッドホンでの比較をオススメします。

<結論>
細い・太く粘りがある
Dry・Wet      と表現したのは前回の記事の通りです。

当初は、抵抗感がありすぎるネジでしたので、
コントロールが難しかったのですが
慣れてくると、艶やふくよかさが捨てがたく
純正真鍮ネジですと、物足りなく感じるのが
今の感想です。


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